教育研究施設
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附属図書館 芸術工学図書館
キャンパスライフ・健康支援センター大橋分室
デザインコモン
デザインコモン1階が食堂(Manly)、売店(九大生協)、2階がアクティブラーニングスペースとキャンパスライフ・健康支援センター大橋分室となっています。
通常、1階の食堂(Manly)は午前11時から午後6時まで、売店(九大生協)は午前8時20分から午後6時30分まで営業しています。
九州大学の関係者であれば、2階のアクティブラーニングスペースはイベント等で使用できない場合を除いて午前8時20分から午後9時まで自由に使用できます。
また、健康相談室には医師と保健師がいますので、九州大学の学生であれば健康相談やカウンセリングなどお気軽にお越しください。
なお、相談可能な日程・時間等は学務課学生係までお問い合わせください。
(撮影:大森今日子)
デザイン基盤センター
情報基盤室(情報統括本部大橋分室)
特徴的な施設
多次元デザイン実験棟
多次元デザイン実験棟は、学生のあいだでは通称「多次元」と呼ばれている多目的施設です。メインの施設である中央実験ホールと付随する4つの基礎実験室、そしてそれらを取り囲む展示ホール等で構成されています。中央実験ホールは、ホール内に設置された各種音響・映像装置を用い、外界とは全く異質の実験空間を作り出すことが可能な施設です。
音や光、そして映像といったさまざまな媒体がひとつの空間の中で統合できるように計画・設計されたこのホールは、教育、実験、演出のための装置空間といえるでしょう。ここでは、一般的なホール機能として学内の諸行事に利用されるほか、各種講演会、研究発表にも活用されています。
また、4つの基礎実験室では、各学科独自の総合的な基礎研究が行われています。学生にとっての「多次元」は、総合的な実験や研究を行う場であると同時に、学園祭時には空間構成というイベント会場になったり、またコンサート会場になったり、また演劇の特別な舞台をしつらえる場所、オーケストラの練習場などにもなっています。すべてのクリエイティブなパワーを発揮するための特別な空間として提供されているこの実験棟は大橋キャンパスのひとつのシンボルとなっています。
環境適応研究実験施設
環境実験棟 構造実験室
環境実験棟1階の構造実験室は、建物の安全性を高める仕組みを研究・開発する施設です。ここでは、2000kN万能試験機を用いた建築材料の強さを調べる建築材料実験実習を行うとともに、構造物多目的加力実験装置により新しい建築構造・構法の実験的研究を行っています。
プレゼンテーションルーム(2号館2階)
2号館2階のプレゼンテーションルームは環境設計学科/環境設計コースのデザイン教育の核となるスペースです。主に2〜3年の設計演習の授業が行われ、即日設計、グループディスカッション、製図や作業、先生方の個人指導(エスキス)、そして、発表会、講評会が行われます。
画像特殊棟
画像特殊棟は、「映像」「写真」に関連する実験棟です。本実験棟2階には2つの撮影スタジオ、および照明機器があり、ここで行われる演習や学生による自主的な創作活動を通して、映像メディアや写真についての幅広い知識、撮影技術などを習得し、メディアデザインの専門家として必要な感性や創造性を身につけます。
本スタジオは、撮影スペースとしての機能だけでなく、学生による自主制作映像作品の上映や、近年盛んに行われているプロジェクションマッピングや、インタラクティブ作品の実験スペースなど、さまざまな用途で使用できます。また1階にはフィルムの現像スペースがあり、昨今主流となっているデジタル技術のみを学ぶだけでなく、フィルム写真の仕組みを学び、実際に自ら撮影、現像することで、視覚的なイメージ設計のセンスをより高めさせることを目的としています。
イマーシブイメージラボ
多次元デザイン実験棟にあるイマーシブイメージラボは、8K2Kと言われる超高精細映像コンテンツに関する研究や、360度パノラマ全周スクリーン映像によって作り出される高い臨場感と没入感を提供するイマーシブ空間についての研究を行う実践的な研究施設です。

