教育研究施設

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附属図書館 芸術工学図書館

附属図書館 芸術工学図書館

芸術、工学・技術、自然科学系の資料が充実しており、特殊コレクション室には建築図面を多数有する「ロイド・モーガン建築コレクション」などの希少なコレクション資料もあります。令和4(2022)年の大規模改修により隣接する情報基盤室と架橋され、アクティブラーニングコリドーという新たな学習空間や本格的な映像展示が可能な映像音智ラウンジを新設しました。1階の閲覧ホールでは芸術工学部の教員のユニークな研究を紹介するサイエンス・プランターというトークイベントを定期的に行っており、大橋キャンパスの様々な学びや教育研究活動を支援しています。

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キャンパスライフ・健康支援センター大橋分室

キャンパスライフ・健康支援センター大橋分室

キャンパスライフ・健康支援センター大橋分室

キャンパスライフ・健康支援センターは、九州大学における学生および職員への健康支援、心理支援などを業務とする施設です。

大橋キャンパスにも大橋分室があり、保健師が常駐し、医師による内科診察、それに加え予約制でカウンセラーによる学生相談と精神科医による精神保健相談も実施しています。大橋分室はデザインコモン2階にあります。

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デザインコモン

デザインコモン

デザインコモン1階が食堂(Manly)、売店(九大生協)、2階がアクティブラーニングスペースとキャンパスライフ・健康支援センター大橋分室となっています。

通常、1階の食堂(Manly)は午前11時から午後6時まで、売店(九大生協)は午前8時20分から午後6時30分まで営業しています。
九州大学の関係者であれば、2階のアクティブラーニングスペースはイベント等で使用できない場合を除いて午前8時20分から午後9時まで自由に使用できます。
また、健康相談室には医師と保健師がいますので、九州大学の学生であれば健康相談やカウンセリングなどお気軽にお越しください。

なお、相談可能な日程・時間等は学務課学生係までお問い合わせください。


(撮影:大森今日子)

 

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デザイン基盤センター

工作工房

工作工房

基礎造形をはじめとする各種造形授業やモデル制作、各コースの卒業研究並びに実体制作等が行われる施設です。ここでは、各種工具、加工機械の基本的な操作や工作技術を経験し、デザインにとって重要な素材に対する感覚や造形的な思考を養うことを目的とした実習、体験的に身体感覚を取得することを目指した演習、並びに各種実験機器の試作研究を行っています。また多様なデジタルファブリケーション機器を導入し、ラピッドプロトタイピングを利用した演習も行われています。

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デジタル工房

デジタル工房

多面撮影用スタジオ、3次元デジタイザー、モーションキャプチャといった「人・モノ・動き」をデジタル化する装置、また35mm、16mmフィルムを高解像度でキャプチャ・修復し大画面で鑑賞できるフィルムスキャナ装置などを有した、デジタルイメージ形成のための装置やソフトウェアなどを集約させた工房で、高度なコンテンツ制作やデジタルアーカイブの制作等に活用されています。

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情報基盤室(情報統括本部大橋分室)

情報基盤室(情報統括本部大橋分室)

情報基盤室(情報統括本部大橋分室)

情報基盤室(情報統括本部大橋分室)のPC教室には、高性能なパソコンや大判プリンタなどが整備されています。

パソコンには、Adobe Creative Cloud (デザイン系ソフトウェアパッケージ)、MATLAB(科学技術計算言語)、SolidWorks(3次元CAD)などのソフトウェアがインストールされており、学生であればだれでも自由に利用できます(ただし授業で使用されているときは利用できません)。

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バイオ・フードラボ

バイオ・フードラボ

バイオ・フードラボ

遇伝子解析装置および画像解析装置を備えたバイオラボ、そして調理可能な厨房設備を備えたフードラボは、生命美学、人工知能、バイオアート、人工生命、DIYバイオ、食といった知性と生命をとりまく複数の視点から、学内外の様々な研究者と共に研究活動に取り組むための教育研究施設です。

(写真 : ⼋代写真事務所)

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特徴的な施設

多次元デザイン実験棟

多次元デザイン実験棟

多次元デザイン実験棟

多次元デザイン実験棟は、学生のあいだでは通称「多次元」と呼ばれている多目的施設です。メインの施設である中央実験ホールと付随する4つの基礎実験室、そしてそれらを取り囲む展示ホール等で構成されています。中央実験ホールは、ホール内に設置された各種音響・映像装置を用い、外界とは全く異質の実験空間を作り出すことが可能な施設です。

音や光、そして映像といったさまざまな媒体がひとつの空間の中で統合できるように計画・設計されたこのホールは、教育、実験、演出のための装置空間といえるでしょう。ここでは、一般的なホール機能として学内の諸行事に利用されるほか、各種講演会、研究発表にも活用されています。

また、4つの基礎実験室では、各学科独自の総合的な基礎研究が行われています。学生にとっての「多次元」は、総合的な実験や研究を行う場であると同時に、学園祭時には空間構成というイベント会場になったり、またコンサート会場になったり、また演劇の特別な舞台をしつらえる場所、オーケストラの練習場などにもなっています。すべてのクリエイティブなパワーを発揮するための特別な空間として提供されているこの実験棟は大橋キャンパスのひとつのシンボルとなっています。

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環境適応研究実験施設

環境適応研究実験施設

環境適応研究実験施設は、気圧、温度、湿度、気流、照度、光色等を広範囲に制御できる人工気候室9室に加え3D映像投影可能なマルチバースルームからなり、ヒトの様々な反応から環境や科学技術への適応能を詳細に検討することにより、健康で快適な生活環境や製品のあるべき条件を明らかにすることを目的とした世界最大規模の実験施設です。

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環境システム実験室

環境システム実験室

環境システム実験室

人間の周囲の小空間を実物大で体験しながら評価実験を行うために、モックアップを作成して設置するための実験室です。

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環境実験棟 構造実験室

環境実験棟 構造実験室

環境実験棟 構造実験室

環境実験棟1階の構造実験室は、建物の安全性を高める仕組みを研究・開発する施設です。ここでは、2000kN万能試験機を用いた建築材料の強さを調べる建築材料実験実習を行うとともに、構造物多目的加力実験装置により新しい建築構造・構法の実験的研究を行っています。

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映像実験用暗室

映像実験用暗室

コンピューターグラフィックス等の映像を使って、心理評価実験を行うための実験室です。広い視野で映像を見るための150インチ透過型スクリーンおよび高輝度映像を再現できる120インチ反射型スクリーンが設置されています。

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プレゼンテーションルーム(2号館2階)

プレゼンテーションルーム(2号館2階)

プレゼンテーションルーム(2号館2階)

2号館2階のプレゼンテーションルームは環境設計学科/環境設計コースのデザイン教育の核となるスペースです。主に2〜3年の設計演習の授業が行われ、即日設計、グループディスカッション、製図や作業、先生方の個人指導(エスキス)、そして、発表会、講評会が行われます。

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居住空間実験住宅

居住空間実験住宅

居住空間実験住宅は、2階建ての実験住宅で、入浴動作、排泄動作、炊事動作、歩行動作、介助動作など住宅内における日常動作を3次元で解析できます。また、睡眠、休息、食事、団槃、家事、学習、機器操作などの実生活時の行動観察や生理反応測定ができます。

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画像特殊棟

画像特殊棟

画像特殊棟

画像特殊棟は、「映像」「写真」に関連する実験棟です。本実験棟2階には2つの撮影スタジオ、および照明機器があり、ここで行われる演習や学生による自主的な創作活動を通して、映像メディアや写真についての幅広い知識、撮影技術などを習得し、メディアデザインの専門家として必要な感性や創造性を身につけます。

本スタジオは、撮影スペースとしての機能だけでなく、学生による自主制作映像作品の上映や、近年盛んに行われているプロジェクションマッピングや、インタラクティブ作品の実験スペースなど、さまざまな用途で使用できます。また1階にはフィルムの現像スペースがあり、昨今主流となっているデジタル技術のみを学ぶだけでなく、フィルム写真の仕組みを学び、実際に自ら撮影、現像することで、視覚的なイメージ設計のセンスをより高めさせることを目的としています。

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イマーシブイメージラボ

イマーシブイメージラボ

多次元デザイン実験棟にあるイマーシブイメージラボは、8K2Kと言われる超高精細映像コンテンツに関する研究や、360度パノラマ全周スクリーン映像によって作り出される高い臨場感と没入感を提供するイマーシブ空間についての研究を行う実践的な研究施設です。

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印刷実験棟

印刷実験棟

印刷実験棟

印刷実験棟は有版式印刷技術(凹版、凸版、平版、孔版)の原理の理解とその技術をアート・デザインに実験応用する施設です。

デジタル技術が進み無版式の印刷が手軽に行える今日ですが、描画、製版、印刷という課程、モノとしての版やインクと向き合い、表現について考え制作しています。

シルクスクリーン(孔版)設備、銅版画(凹版)設備、木版プレス(凸版)、リトプレス(平版)などがあります。

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残響可変実験室

残響可変実験室

残響可変実験室

残響可変実験室は、部屋の残響時間を変化させることができる、音響系でもとくにまれな実験室です。壁面の材料を吸音性にしたり、反射性に切り替えたりする仕組みにより、残響時間を変えることを実現しています。

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音響特殊棟

音響特殊棟

音響特殊棟

音響特殊棟は、無響室、残響室、録音スタジオの音響系の教育研究に必要な実験室を備えています。

残響(響き)のない無響室、残響の長い残響室は、音響測定のために使われます。録音スタジオは、音楽制作の録音をはじめ、小規模の音楽イベントにも使われます。

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